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【うち漢方】手の強張りや足のむくみ・痛み|光和堂薬局

|手の強張りや足のむくみ・痛み

相談内容(抜粋)

10代から生理痛が強く20歳で長女を出産後内膜症と診断されました。痛みが強いときは鎮痛剤を服用していましたが、35歳のときに低容量ピルがよよいと聞き15年服用を続けていました。

48歳ぐらいから夜間や朝起きると手がこわばり、身体のむくみのあり、足も痛く起きてしばらくは歩くのがつらくなりました。今は、症状が強く手の強張りや足のむくみと痛みは、一日中続きます。

肩こりも子供頃からあり、今は首の強張りと後頭部の痛みがあります。腰も常に張っていて5分同じ体制でいると痛みが強くなり動けなくなります。今年の4月頃から生理の出血が多く血の塊が出る症状が一月以上続いたので、現在ホルモン療法も受けております。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

更年期障害や足腰の痛みなどにお悩みとのことですね。体質判定の結果を拝見しても、すべての証がでています。

まずは、足腰の痛みの緩和として気滞と湿熱の改善を目標にしましょう。越婢加朮湯と防風通聖散を調合してご用意します。

処方された漢方薬

  • 越婢加朮湯は、小便を出しやすくして、筋肉や関節の炎症を取り痛みを緩和します。

  • 防風通聖散は、解毒と新陳代謝を活性化して、筋肉のコリや鼻炎鼻づまりなどを緩和します。排尿と排便を増やす作用もあります。

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