PAGE TOP

【うち漢方】ヘッドホンを聞きすぎての難聴の悩み|光和堂薬局

|ヘッドホンを聞きすぎての難聴の悩み

相談内容(抜粋)

耳の中の硬さと聞こえづらさがあります 耳垢がつかないです。難聴はヘッドホンを聞きすぎて難聴になりました。

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

難聴にお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、陰虚気滞が高く出ています。

陰虚は、一般的には体内が不足していることを示します。耳内の潤いが不足して、鼓膜や耳小骨など音を感知して伝える部位が、乾き炎症を起こしていると予想します。

気滞は、気分が不安定で、イライラ不安感を引き起こす元となります。気が耳付近に停滞すると耳内の炎症や耳鳴りの原因となります。

これらを改善するために柴胡加竜骨牡蛎湯と抑肝散という漢方薬が有効です。

処方された漢方薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、気と血のめぐりを良くします。イライラや不安感などを鎮め、熟睡感を高めます。

  • 抑肝散は、心身の緊張やイライラ感を鎮め、血行を改善して手足を温める作用があります。

☑の価格を表示する→

同じ漢方薬が処方された相談例



※ 当ページは、堀口和彦[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。