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【うち漢方】生理の前から動悸・息苦しさ|光和堂薬局

|生理の前から動悸・息苦しさ

相談内容(抜粋)

胸の圧迫感というか、違和感というか、息苦しさというか。ことの始まりは、7月後半におきた、過呼吸と思われる症状からです。

その後、心療内科を受診し処方された薬でのどのつまりはとれましたが、その後生理のまえあたりから動悸というか、息苦しさなどがでるようになりました。

最初の、1ヶ月よりは、症状はましなのですが、今まで健康には、自信があったということもあり、そのせいか、よけいに、この症状が不快に感じます。おそらく、この手の症状で、他の人と比べると、わたしはだいぶ軽い方なのかもしれないのですが。。(笑)

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

息苦しさにお悩みとのことですね。過呼吸や過換気症候群は、ちょっとしたことから誰でも発症する可能性ある疾患です。

でも、一度発症するとその怖いイメージが残り、予期不安という症状に悩む方は多くいます。ご様子から推察すると、ご自身を客観的に見る余裕があるようですので、あまり心配しないでよいかもしれませんが。

現在病院で処方されている柴胡加竜骨牡蛎湯や加味逍遥散がよいと思います。

まだ自律神経とホルモンのバランスが微妙に乱れているようですね。視床下部と脳下垂体は隣接しており、自律神経とホルモンのコントロールセンターがそこにあります。これらの乱れを能動的に回復するには、腹式呼吸がお勧めです。

処方された漢方薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、気と血のめぐりを良くします。イライラや不安感などを鎮め、熟睡感を高めます。

  • 加味逍遥散は、血を補いながら、女性ホルモンと自律神経の働きを調整します。

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