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【うち漢方】キーンという甲高い耳鳴りと痛み|光和堂薬局

|キーンという甲高い耳鳴りと痛み

相談内容(抜粋)

先月から耳鳴りです。耳鼻科でも異常なくMRIでも異常なしで原因がわかりません。判定画面で「不眠」と答えましたが、耳鳴りからの不眠です。キーンという甲高い耳鳴りです。左耳です。首を回すと首の後ろ左側付近が痛いです。右も痛いですが左の方が痛いです。

とにかく原因がわからず鍼灸、整体・・・などなど色々な方面から試行錯誤している状態です。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

体質判定の結果を拝見すると、陰虚の要素が出ていますね。鼓膜や耳小骨付近が潤っていないようです。気滞も出ていますので、気の巡りを良くして、耳内の潤いをつける必要があります。

柴胡加竜骨牡蛎湯や抑肝散がお勧めです。

処方された漢方薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を鎮めて、イライラや不安感を緩和します。

  • 抑肝散は、心身の緊張やイライラ感を鎮め、血行を改善して手足を温める作用があります。

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