PAGE TOP

【うち漢方】陰嚢と頭皮の湿疹・性欲がない場合は|光和堂薬局

|陰嚢と頭皮の湿疹・性欲がない場合は

相談内容(抜粋)

陰嚢湿疹と頭皮湿疹で悩んでいます。漢方治療が良いと聞きご相談させて頂きました。あと、性欲が余りなく元気になることがないので悩んでいます。

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

湿疹と性的なことにお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、気虚陰虚が高く出ています。

まず精神的なイライラや気力の面から改善する必要があります。気の巡りが悪いと、湿疹部位などに意識が集中して、かゆみを増幅させてしまいます。

皮膚など身体の潤いが不足すると、心の潤いも減り、精神的なゆとりが無くなります。すると、イライラや気力低下など精神的に不安定になります。おそらく性的な問題も、この気の滞りが原因と予測します。

お悩みと体質判定の結果を考慮すると、桂枝加竜骨牡蛎湯と抑肝散が有効です。

処方された漢方薬

  • 桂枝加竜骨牡蛎湯は、皮膚や身体、さらに心を潤す作用があり、気力を高め、性的な抑制を解除します。

  • 抑肝散は、緊張やイライラ感を鎮めて、気の巡りを良くして、かゆみなどを和らげます。

☑の価格を表示する→

同じ漢方薬が処方された相談例



※ 当ページは、堀口和彦[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。