PAGE TOP

【うち漢方】アレルギー性の気管支喘息|光和堂薬局

|アレルギー性の気管支喘息

  • 相談者の体質

    湿熱 

相談内容(抜粋)

春に気管支喘息がひどくなり一週間入院し、ステロイド点滴治療しました。アレルギー性のようです。血液検査でスギ花粉にアレルギーが強く出たとのことです。苦しい時に粉の吸引薬を使用しています。

最近また息が苦しい時があります。咳込む時は痰がからむ感じです。時には呼吸が苦しくなるくらい気管がゼイゼイしたりピューピューという呼吸音が出ることがあります。鼻の方はほとんど問題ありません。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

気管支喘息にお悩みとのことですね。体質判定の結果を拝見すると、湿熱が高く出ています。体内に余分な水分と炎症があることを示しています。痰が余分な水分であり、これが炎症を起こしている気管に付着しているイメージです。

そこで、神秘湯と麦門冬湯を調合してご用意しましょう。

処方された漢方薬

  • 神秘湯は、アレルギーによる気管支の炎症を鎮める作用があります。肩の凝りや胸の緊張感などを弛める作用もあります。

  • 麦門冬湯は、気道から気管の粘膜を潤し炎症を鎮め、痰を出しやすくします。

☑の価格を表示する→

同じ漢方薬が処方された相談例