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【うち漢方】後鼻漏と蓄膿症と診断された副鼻腔炎|光和堂薬局

|後鼻漏と蓄膿症と診断された副鼻腔炎

  • 相談者の体質

    湿熱 

相談内容(抜粋)

後鼻漏と蓄膿症(副鼻くう炎)と耳鼻科で診断されました。アレルギーは杉と檜があります。胸の中心部分からのどにかけて不快感(詰まっている感覚)と締め付けられるような圧迫感があります。

また食事の時に時々息苦しく感じられます。 が絡んでいるような感覚がして時々吐いてしまいます。

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

副鼻腔炎や胸のどの圧迫感にお悩みというご相談です。

半夏厚朴湯が有効です。あとは、胃腸の状態などを詳しくお聞かせいただければ、追加の処方を検討することとしました。

処方された漢方薬

  • 半夏厚朴湯は、鼻炎などアレルギーにもよいですが、のどから胸の緊張感を鎮めます。

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同じ漢方薬が処方された相談例

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※ 当ページは、堀口和彦先生[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。