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【うち漢方】咳と痰だが今後が心配な肺気腫|光和堂薬局

|咳と痰だが今後が心配な肺気腫

相談内容(抜粋)

肺気腫と診断され薬もなく今は禁煙する事を決め努力しています。今のところは咳と痰ぐらいですが、今後が心配です。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

肺気腫にお悩みとのことですね。肺胞がダメージを受けて、空気中の酸素を血液中に浸透させにくくなる状態ですね。禁煙はなんとしても頑張ってください。肺胞を守らなくてはならないのですから・・。

体質判定の結果を拝見すると、血虚と陽虚、気滞などが高く出ています。

血虚は、酸素を含んだ良い血が身体中に行き渡らず不足している状態を示しています。気滞は、心身の緊張を示し、肩こりやイライラ感などで深呼吸ができにくいことを示しています。元気な肺胞が少なくなっていますので、とにかくたくさんと酸素を肺へ送り込まないとなりません。

そのために、心身の緊張を取る抑肝散と、肺胞を守り栄養を送り込む人参養栄湯を調合してご用意します。

処方された漢方薬

  • 抑肝散は、心身の緊張やイライラ感を鎮め、血行を改善して手足を温める作用があります。

  • 人参養栄湯は、胃腸の働きを高め消化吸収を活性化して、気を補い元気を出します。

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