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【うち漢方】コリン性蕁麻疹と左上半身しびれ|光和堂薬局

|コリン性蕁麻疹と左上半身しびれ

  • 相談者の体質

    気滞 

相談内容(抜粋)

現在、コリン性蕁麻疹と診断されています。(先月発症)また、数年前より左首、肩、肩甲骨にかけて痛みがあり冷えてくると肘、指先までしびれが時々でます。病院でレントゲンは撮りましたが特別以上はありませんでした。

朝、起きて2、3時間は楽ですがその後は、寝るまでずっとコリの痛みが消えません。下痢、腹痛はありません。昨年まで下腹がよく張っていましたが、減量(-6kg)の効果か現在はそれほど感じておりません。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

コリン性蕁麻疹にお悩みとのことです。寒さが本格化して、空気が乾燥してくるこれからの時期は悪化しやすい季節です。何とか改善に向けてお手伝いしたいと思います。頚肩など筋肉の痛みが強いようですね。

体質判定の結果を拝見すると、気滞が一番高く出ています。心身の緊張感や不快感が、気の停滞を起こしていると思います。まずは気の巡りを改善することからスタートしましょう。

そこで、香蘇散と抑肝散を調合してご用意します。

処方された漢方薬

  • 香蘇散は、コリン性蕁麻疹によいという報告もあります。紫蘇が入っており、アレルギー反応や精神的な不穏感を鎮める作用もあります。

  • 抑肝散は心身の緊張を緩め、筋肉の痛みやコリを改善します。

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