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【うち漢方】花粉症アレルギーでのドライアイ|光和堂薬局

|花粉症アレルギーでのドライアイ

相談内容(抜粋)

アレルギー(花粉症)で困っています。今年から商業施設の中で働きはじめ、暖房がちょうどあたる所にいるせいか、午後から目がごろごろして、痛くなります。くしゃみや鼻水が出る日もありましたが、最近は落ち着いています。とにかく乾燥しています。

2週間前位から目が充血して、治りません。薬局で購入した目薬をつかってましたが、よけいひどくなるような気がして今は止めてます。腰痛、肩こりは立ち仕事が原因だと思っているので、さほど心配はしておりません。

接客業のため、目の充血を治したいです。ネットでいろいろ調べたら、どうやらドライアイではないかと思いました。症状がほとんどあてはまるのと、目の症状が同じでした。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

花粉症でお悩みですね。体質判定の結果を拝見すると、血虚が高く出ています。また、陰虚もやや出ています。血(血液)も陰(体液とリンパ液)も身体を潤し炎症を鎮める作用があります。それらが不足している状態です。

血瘀も出ていますので、頭部(鼻や目)に老廃物の溜まった悪い血が停滞しています。これらを解毒しながら、きれいな血と潤い成分である陰を補給する必要があります。

そこで、辛夷清肺湯と荊芥連翹湯を調合してご用意します。

処方された漢方薬

  • 辛夷清肺湯は、鼻から副鼻腔など目の奥の方の炎症を鎮めて、鼻をすっきりさせて、頭の重さを改善します。

  • 荊芥連翹湯は、皮膚や粘膜を潤して炎症を取り、解毒する作用もありますので、ニキビや脂漏性湿疹の改善によいです。

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