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【うち漢方】脊椎関節炎と線維筋痛症の痛み|光和堂薬局

|脊椎関節炎と線維筋痛症の痛み

相談内容(抜粋)

2012年に脊椎関節炎と線維筋痛症の合併との病名がつきました。病院で痛み止めの治療をしましたが、その度に痛みが益々強くなります。

動悸、息切れ、痙攣、吐き気、しびれ、頭痛等多くの症状が重なり、骨、関節は 叩き割られ、腱や筋肉は切り裂かれ、口、消化管の粘膜や皮膚は火傷の様に痛みがあり、足の炎症も悪化し、そっと着くだけでも骨が折れたかと思える程の痛みが頭上にまで響きます。

痛みをとにかくとりたいので、どうかよろしくお願いし致します。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

脊椎関節炎と線維筋痛症による痛みなどにお悩みですね。正直申し上げて痛みを完全に取るのは難しいです。ただし、激しい痛みによる不安感や動悸、息切れなどの改善は可能です。

胃粘膜のことを考慮して甘麦大棗湯を候補に挙げましょう。この処方は、不安感と心身の緊張感、どうしようもない心身の焦燥感を緩和します。甘草と小麦、大棗の3種類の生薬だけで構成されています。

さらに、紅参と鹿茸からなる霊鹿参という処方もお勧めです。

処方された漢方薬

  • 甘麦大棗湯は、不安感と心身の緊張感、どうしようもない心身の焦燥感を緩和します。甘草と小麦、大棗の3種類の生薬だけで構成されています。

  • 霊鹿参は、副腎に働きかけて、ホルモンや免疫機能を調整する作用と、関節周囲の結合組織や骨を丈夫にする作用もあります。

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