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【うち漢方】太腿・腰に痛みの脊柱管狭窄症|光和堂薬局

|太腿・腰に痛みの脊柱管狭窄症

相談内容(抜粋)

5年ほど前から脊柱管狭窄症になりまして、初めは1年に1回程度のブロック注射でしたが、現在は2週間に1回の割で注射をしております。痛みが右ひざ裏と左太腿と多少腰が痛みます。間欠歩行はありません。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

脊柱管狭窄症による腰と下肢の痛みにお悩みとのことですね。間欠性跛行やしびれ、絞扼感、麻痺感などがないようですので、神経根症による坐骨神経痛と思われます。ご年齢から推測するに、腰椎など変形もあるのではないでしょうか。それが神経を圧迫して、痛みが下肢に及んでいると思います。鍼灸治療もお勧めですが、漢方治療もよいです。

今回は、桂枝加朮附湯と疎経活血湯をご用意します。

処方された漢方薬

  • 桂枝加朮附湯は、神経痛による痛みを緩和します。

  • 疎経活血湯は、腰から骨盤内の血行を改善して、腰部から下肢の筋肉の緊張を取り、腰痛や神経痛を緩和します。

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