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【うち漢方】アトピーによる強い乾燥肌の漢方相談|光和堂薬局

|アトピーによる強い乾燥肌の漢方相談

相談内容(抜粋)

私は中学1年生のときにアトピーが悪化し、中学2年のときにぢづそういっぽうを処方されてから現在まで飲まなかった期間もありますが続けてきました。

最近は腕と足の関節、足首などが主に出ていて全体的に強い乾燥肌です。1、2か月前からはニキビの影響でけいがいれんぎょうとうを飲んでいましたが、ここ最近になっていきなり顔と首が真っ赤になりとても乾燥します。なのでまたぢづそういっぽうを2日前から飲み始めたのですが私に今一番あった漢方の処方をお願いします。

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

体質判定を拝見すると、陰虚血虚気滞が高く出ています。気滞を改善する漢方薬がないので、これを改善する処方を追加するとよいでしょう。

気滞があると、かゆみや熱感が強くなり、イライラ感なども生じます。お悩みと体質判定の結果を考慮すると、荊芥連翹湯と治頭瘡一方の調合が有効です。

処方された漢方薬

  • 荊芥連翹湯は、陰虚と血虚の改善にも良いです。

  • 治頭瘡一方は、血瘀の改善にもなり、頭部ののぼせやほてりにもよいです。

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※ 当ページは、堀口和彦[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。