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【うち漢方】仕事でのストレスの腹痛・動悸|光和堂薬局

|仕事でのストレスの腹痛・動悸

相談内容(抜粋)

胃腸が弱く、よくお腹を壊します。その為、食事を抜いて仕事していたときに、動悸を起こしてしまいました。アレルギーの水疱が足の裏に時々でるので、水が身体にたまっているのかと思いました。仕事で、かなりストレスがかかります。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

動悸や下痢、ストレスなどにお悩みとのことですね。体質判定の結果を拝見すると、気虚と気滞、血瘀と血虚、湿痰と湿熱がそれぞれ高く出ています。気と血と水の三者の働きが失調していることを示しています。

気は、精神的な抑圧や緊張があることを示します。血は、血が不足して酸欠や栄養不足な部位と、汚れた悪い血が停滞していることを示します。水は、余分な水分が鼻や大腸などに停滞している部位と、潤いが不足している部位があるようです。

そこで今回は動悸を鎮めることと動悸の予防を主眼にした苓桂朮甘湯と六君子湯の調合とします。

処方された漢方薬

  • 苓桂朮甘湯は、ストレスなどで胃腸の働きが低下して、みぞおち付近から動悸がしてくるタイプの方に最適です。

  • 六君子湯は、体内の水分代謝を高めて、余分な水分を小便に出して、下痢など胃腸のトラブルを改善します。

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