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【うち漢方】痛風の発作でお悩みの方の漢方の相談|光和堂薬局

|痛風の発作でお悩みの方の漢方の相談

  • 相談者の体質

    中庸 

相談内容(抜粋)

(相談の詳細は非公開)

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

これからの季節は、特に痛風の発作が起こりやすいです。急に気温が上昇し暑くなり発汗すると、小便量が減ります。体内の尿酸は小便と大便でしか排泄されません。夏になり暑さが安定してくると、汗をかいても小便が減らなくなりますが、5月6月は要注意です。

漢方薬は、黄連解毒湯と五苓散の調合に、二種類目を越婢加朮湯と防風通聖散の調合とします。

処方された漢方薬

  • 黄連解毒湯は、肝臓や胃腸の働きを高め解毒を促進します。

  • 五苓散は、体内の尿酸など老廃物を積極的に小便に出します。

  • 越婢加朮湯は、水分代謝を活性化して、痛風を予防します。関節の炎症を鎮める作用もあります。

  • 防風通聖散は、新陳代謝を活性化して、メタボ体質を改善します。大便を増やす作用があります。体内に蓄積した不要物や老廃物を排出することを目的にしますので、大便と小便が多少増えると思います。

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同じ漢方薬が処方された相談例

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※ 当ページは、堀口和彦[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。