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【うち漢方】椎間板ヘルニアの坐骨神経痛のお悩み|光和堂薬局

|椎間板ヘルニアの坐骨神経痛のお悩み

  • 相談者の体質

    血虚 

相談内容(抜粋)

椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛。MRIによると4番と5番の間の椎間板がない状態で飛び出したものが神経にあたっています。約2か月、病院に通って消炎剤を飲んでいますが改善が見られず。

ほぼ常時、右の腰からふくらはぎにかけて痛みしびれがあり、夜も寝るのがつらい事もあります。

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛にお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、血虚が高く出ています。筋肉へ酸素や栄養分を供給する血が不足しているようです。

漢方では、痛みを改善するだけでなく、血虚体質改善を目指します。安静にできる時間によりますが、横になって休息できる時間(睡眠時間も含めて)が毎日8時間以上は確実に取れれば、1か月以内には治まります。

体質判定の結果にある血虚体質を改善するために疎経活血湯が有効です。

腰から下肢の筋肉に十分な酸素と栄養分を供給するように、血を増やし循環を改善します。疲労物質が停滞して筋肉に溜まった状態だとイメージしています。これら悪い汚れた血を流し、新鮮な酸素と栄養分を供給する方向へ改善します。

処方された漢方薬

  • 疎経活血湯は、筋肉や神経などに良い血を送り込み、酸素や栄養分を供給します。それにより、筋肉や神経の働きを高めます。

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※ 当ページは、堀口和彦先生[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。