PAGE TOP

【うち漢方】ひどく疲れやすく夕方にめまいや失神|光和堂薬局

|ひどく疲れやすく夕方にめまいや失神

相談内容(抜粋)

ここ数週間、ひどく疲れやすく、とくに夕方前後になるとさらにひどく疲れるせいか、めまいや失神など、さまざまな症状が出そうで不安になります。

あと、排便もすっきり出ない。平均20分以上かかり、それでもまったく出ない日すらある。

睡眠時は無呼吸かどうか、イビキをかくかどうかはわかりません。また、朝起きるまでに、最低一度は夜中の4時ぐらいに目が覚めるのですが、その後は再び寝つけるので、睡眠に関してはあまり気にならないのです。ただ、よく夢を見るので、眠り自体は浅いかもしれません。

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

ひどい疲れやめまい、失神しそうな不安感などにお悩みというご相談です。睡眠時にいびきをかいたり、無呼吸になるようなことがあるかもしれません。

睡眠が浅いことが、疲労回復にならずに、疲れが蓄積して、現在のような疲労感が発症しているように思います。また、精神系の処方薬を長年服用せれていることも、脳の神経細胞を疲れさせているかもしれません。

そこで、体質判定の結果とご様子から、柴胡加竜骨牡蛎湯と抑肝散の調合が有効な処方です。

処方された漢方薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、睡眠の質を高めて、脳の疲れを取り、不安感や疲労感、ふらつき、めまい、排便コントロールなどを改善します。

  • 抑肝散は、自律神経の働きを調整して、心身の緊張感を緩和して、イライラ感や不安感、ふらつきなどを改善します。

☑の価格を表示する→

同じ漢方薬が処方された相談例



※ 当ページは、堀口和彦先生[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。