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【うち漢方】虚無感が強いイライラと慢性的蕁麻疹|光和堂薬局

|虚無感が強いイライラと慢性的蕁麻疹

相談内容(抜粋)

基本的に虚無感が強く、イライラする事も多いです。半年ほど前から慢性的蕁麻疹となりまして、オロパタジンというアレルギーの治療薬を日常的に服用しています。

アルコール、タバコを毎日摂取しています。やめられません。

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

虚無感やイライラ感、また慢性蕁麻疹にお悩みというご相談です。体質判定の結果を拝見すると、陰虚気滞が高く出ています。こころと身体の潤いが少なくなっています。潤いが少ないと皮膚は乾燥して痒くなり、こころは余裕がなくなりギスギスします。

お悩みと体質判定の結果を考慮すると、柴胡加竜骨牡蛎湯と荊芥連翹湯の調合が有効な処方です。

処方された漢方薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、気血の巡りを良くして、心身を潤し、イライラ感や不安感、虚無感、不眠、皮膚の痒みなどを改善します。

  • 荊芥連翹湯は、皮膚や粘膜を潤して、炎症を鎮めて、皮膚炎や蕁麻疹、乾燥肌、のぼせ、鼻づまりなどを改善します。

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※ 当ページは、堀口和彦[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。