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【うち漢方】接骨院で腱鞘炎と診断された親指支障|光和堂薬局

|接骨院で腱鞘炎と診断された親指支障

相談内容(抜粋)

親指に力が入りません。手首側面(親指側)が腫れていて痛いです。また、手のひらを返すことが出来ないので生活に支障が出ています。

接骨院では腱鞘炎と診断されました。あんまでは骨がズレていると診断されました。私自身は腱鞘炎だと思うのですが。腫れている部位は熱くなく冷たいです。便通は便秘下痢を繰り返しです。

漢方薬を処方した先生

処方に至った先生の解説

腱鞘炎で親指に力が入らないようです。冷えと下肢のむくみ、排便コントロールの悪さもあるようです。

体質判定の結果とご様子から、薏苡仁湯と大防風湯の調合が有効です。

処方された漢方薬

  • 薏苡仁湯は、関節周囲の老廃物を流し、関節の炎症や痛みを緩和します。

  • 大防風湯は、新陳代謝を高めて、血液やリンパ液の流れを促進して、関節や筋肉に停滞する老廃物や疲労物質を解毒して、関節痛や炎症などを改善します。胃腸の働きを高める作用もあります。

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※ 当ページは、堀口和彦先生[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。