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【うち漢方】八味地黄丸料(はちみじおうがんりょう)|光和堂薬局

|八味地黄丸料(はちみじおうがんりょう)

八味地黄丸料の効能・効果(添付文書)

「疲労、倦怠感著しく、尿利減少又は頻数、口渇し、手足に交互的に冷感と熱感のある人」の次の症状有効とされています。
  • 腎炎
  • 糖尿病
  • 陰萎
  • 坐骨神経痛
  • 腰痛
  • 脚気
  • 膀胱カタル
  • 前立腺肥大
  • 高血圧

八味地黄丸料が処方された体質(のべ数)

  • 陽虚(25回)
  • 血虚(18回)
  • 陰虚(14回)
  • 気滞(13回)
  • 湿痰(11回)
  • 気虚(10回)
  • 湿熱(8回)
  • 血瘀(7回)

八味地黄丸料が処方された相談例

八味地黄丸料を五感で表現

  • 灰褐色
  • 特異なにおい
  • 苦い

八味地黄丸料の使用上の注意

1 次の人は服用しないでください。
(1)胃腸の弱い人
(2)下痢しやすい人
2 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  皮膚:発疹・発赤、かゆみ
  消化器:食欲不振、胃部不快感、腹痛
  その他:動悸、のぼせ、口唇・舌のしびれ
3 服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  下痢
4 1か月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

その他の情報

本剤は、漢方の原典である『金匱要略』に記載されている漢方薬で、なかなか疲れがとれなくて、「腰が痛い」「小便の出が悪い」「夜何度も小便に起きる」「軽い尿もれ」等の症状がある時に用いられています。