PAGE TOP

【うち漢方】懸枢(けんすう)|光和堂薬局

薬局のお休みは、8/11(日)〜8/15(木)です。

|懸枢(けんすう)

  • 懸枢が所属する経絡

    督脈

懸枢の効能

腰痛、腰椎カリエス、胃腸疾患に効果を発揮します。特に嘔吐、消化不良、胃炎、腸炎、下痢などに効きます。

懸枢の由来

「懸」は、引っ掛かるという意味です。「枢」は中枢や扉の回転軸の意味を持ちます。このツボは上下のものを繋げる役目があり、脊柱の下の方にあって、腰部の重要なポイントに位置します。



※ 当ページは、堀口和彦[薬剤師、鍼灸師]が監修(執筆)しています。