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【うち漢方】昼間に眠くなる更年期障害|光和堂薬局

|昼間に眠くなる更年期障害

相談内容(抜粋)

更年期障害ではないかと感じた点は、夜眠れなく、昼間(仕事中)に眠くなってしまうことです。子宮頸がんは一度(2006年)に手術をしております。その後は通院観察中です。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

更年期障害と子宮頸癌にお悩みとのことですね。体質判定の結果は、気滞・血虚・血瘀が高く出ています。更年期のイライラなど精神的な症状が気滞となっているようです。

この改善に柴胡加竜骨牡蛎湯を選びます。

また、更年期にはホルモンが大きく入れ替わるわけですが、このときに自律神経も変動します。これが精神的な面や体調の変調を起こします。そこで、女性ホルモンの働きを調和させる通導散をご用意します。

ホルモンのコントロールセンターである脳下垂体は、自律神経のコントロールセンターである視床下部と隣接しています。これらは眼の奥で、大脳の下縁にあります。眼の疲れや首肩のコリは、ホルモンと自律神経のコントロールセンターの働きを邪魔し、それぞれのバランスを乱す原因になります。眼の使い過ぎや、肩こりは運動などで改善しましょう。

処方された漢方薬

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、更年期のイライラなど精神的な症状が気滞となっており、これを改善します。

  • 通導散は、女性ホルモンの働きを調和させる作用があります。更年期にはホルモンが大きく入れ替わり、自律神経も変動します。これが精神的な面や体調の変調を起こします。

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