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【うち漢方】肺がんと腰の椎間板ヘルニア|光和堂薬局

|肺がんと腰の椎間板ヘルニア

相談内容(抜粋)

今年の6月に肺がんと胆嚢摘出手術をしました。現在病院の薬は飲んでません。そして腰の痛み止めとして座薬を一日2本挿入しています。また、10日前から紅豆杉茶を飲用しています。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

腰の椎間板ヘルニアにお悩みとのことですね。今年6月に肺癌や胆嚢の手術もされたとのこと、まだ体力が完全には回復していないですね。そこにヘルニアということは、本当に辛い毎日と思います。

体質判定の結果では、血虚が一番高く出ています。体内に酸素と栄養分を十分に送り込む血液が不足していることを示しています。術後ということもあり、本来は傷口や内臓の働きを回復するために、良い血液の供給が不可欠な時ですが、それが十分ではなり状態です。

腰椎のヘルニアを発症したのも、そのような状態でちょっと無理をした結果かなと想像します。今、とにかく身体を休める時だと思います。ヘルニアには身体を横にして、腰椎に垂直にかかる重力を開放し、骨を休めることが大切です。

体質判定の血虚の改善とヘルニアによる腰痛、さらにイライラ不安感や熟睡感を改善するために、当帰四逆加呉茱萸生姜湯と加味帰脾湯をご用意します。

処方された漢方薬

  • 当帰四逆加呉茱萸生姜湯は、坐骨神経痛によい処方です。

  • 加味帰脾湯は、貧血や不安感によいです。

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