PAGE TOP

【うち漢方】気管支炎や副鼻腔炎と喘息|光和堂薬局

|気管支炎や副鼻腔炎と喘息

相談内容(抜粋)

7歳の男子です、母がメールしております。副鼻腔炎と喘息で悩んでいます。3歳くらいから、鼻が悪く、そのせいで気管支も炎症しやすかったのですが、小学生になってから、喘息傾向にあるといわれました。

ここ2年くらいは、毎週、小児科と耳鼻科に通っていて、薬を服用していない時期があまりありません。今の症状は副鼻腔炎が治らず、抗生剤を10日飲んで胃を痛め、少し抗生剤を休んでいましたが、その間にまた副鼻腔炎が悪化したようで、

2日前から、また5日間の処方で飲むことになりました。喘息は、吸入薬で治療中です。(日記をつけてコントロールしています)最近は、薬のせいだと思いますが、胃が悪いようで、朝とか空腹時にムカムカしたり、食欲がでなくて、本当に見ていて辛いです。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

副鼻腔炎と喘息でお悩みとのことですね。体質判定の結果にも、気虚という判定が出ています。これは、胃腸の働きが弱く消化吸収が十分ではないので、元気が不足しているようです。

漢方では、胃腸の働きを高めながら、鼻炎や喘息などのアレルギー体質を改善することができます。

現在のご様子ですと、辛夷清肺湯や神秘湯の処方がよいと思います。アレルギー体質のお子さんは思いやりがあり優しい子が多いと認識しています。上手に対処していけば、症状を悪化させずに改善できます。

処方された漢方薬

  • 辛夷清肺湯は、鼻から副鼻腔など目の奥の方の炎症を鎮めて、鼻をすっきりさせて、頭の重さを改善します。

  • 神秘湯は、アレルギーによる気管支の炎症を鎮める作用があります。肩の凝りや胸の緊張感などを弛める作用もあります。

☑の価格を表示する→

同じ漢方薬が処方された相談例