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【うち漢方】アルツハイマーで失禁もある症状|光和堂薬局

|アルツハイマーで失禁もある症状

  • 相談者の体質

    中庸 

相談内容(抜粋)

実の母の件です。74歳アルツハイマー要介護1背中に貼る薬リバスタッチ18と、血圧薬(薬名聞いたが探せず)を服用してます。5分前のでき事、思い出せず。失禁が目立ちます。電話の会話など、今までと変わりなく普通にできます。

一瞬ボーッとする事がありますが、表情は今までと変わらず。1ヶ月前に風邪から肺炎になり、3週間入院しました。15年位前にウィルス性脳炎と、10年位前にヘルペス性脳炎で入院歴があります。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

能活精は、当初は1日2回を1回1カプセルで服用してください。

頻尿と失禁の改善に桂枝加竜骨牡蛎湯と清心蓮子飲を合わせた漢方薬をご用意しましょう。こちらは漢方薬のエキス散剤で、1日3回1回1包で服用してください。血圧の薬やリバスタッチなど病院のお薬は、今まで通り服用してください。

処方された漢方薬

  • 桂枝加竜骨牡蛎湯は、夜尿症などにも使い、精神的に不安的な状態を改善する作用があります。

  • 清心蓮子飲は、不安感を和らげ精神的に安定させ、頻尿を改善する処方です。

  • 能活精は、脳の血流を増やし、神経細胞の働きを活性かして、集中力を高めます。

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