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【うち漢方】アレルギーの咳・痰|光和堂薬局

|アレルギーの咳・痰

相談内容(抜粋)

一番困るのが、アレルギーからの咳・痰です。いつものどにひっついた感じでエヘンと咳払いするのがクセになっています。

2ヶ月くらい前に服用していたのは、アレルギーの薬(アレグラ)と血管を広げる薬(コニール)、高脂血症(クレストール)です。これらのどれが反応しているか分かりませんが、両足膝下に発疹が出ており、服用を止めています。

また、阪神淡路大震災後ストレスを感じるとノド奧を締め付けられるようになり狭心症と判断され、血管を広げるお薬を飲んでいましたが、今は薬を何も飲んでいない状態です。

就寝時安静にしている状態でたまに発作が起こります。これは冷たい水を飲むとス~って引きます。ニトロも処方してもらってましたが今年1回服用しました。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

胸痛や痰、鼻水、高血圧、関節痛などでお悩みですね。体質判定の結果を拝見すると、やや湿痰が出ています。

湿痰は、新陳代謝が低下して、体内の色々なところに水分(リンパ液や体液)が停滞して起こる病症です。鼻や気管に停滞すると痰や鼻水となり、膝などに停滞すると関節炎や膝痛、バネ指となり、胸部心膜などに停滞すると狭心症となります。

今回は、これらの改善に続命湯をご用意します。

処方された漢方薬

  • 続命湯は、肺や心臓などの新陳代謝を高めて、これらの症状を緩和します。

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