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【うち漢方】治療法なしと言われた耳鳴り|光和堂薬局

|治療法なしと言われた耳鳴り

相談内容(抜粋)

30年前から耳鳴り症状になっています。20年前医大で診断を受けましたが異常は無しとの所見で、治療法は無しとのこと。

ずっと我慢してきましたが 間もなく65歳となる中で 症状がひどくなってきましたので漢方薬で治癒したいと思いました。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

体質判定の結果を拝見すると、血虚と陽虚がやや高く出ています。

血虚は、酸素や栄養分を運搬する血液の不足を示し、耳や目など頭部への血の供給不足が考えられます。陽虚は、ホルモンの働きや新陳代謝などが低下していることを示します。聴力が低下してきていることに通じます。

これらを改善するために、桂枝加竜骨牡蛎湯や柴胡加竜骨牡蛎湯がお勧めです。

処方された漢方薬

  • 桂枝加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を鎮め、肩こりや頭痛などを改善し、イライラ感や不眠を解消します。

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、気と血のめぐりを良くします。イライラや不安感などを鎮め、熟睡感を高めます。

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