PAGE TOP

【うち漢方】高血圧や緊張頭痛や耳鳴り|光和堂薬局

|高血圧や緊張頭痛や耳鳴り

相談内容(抜粋)

更年期になってから血圧が高くなり、小さな事で緊張しやすくなりました。頭痛や耳鳴りもあります。

漢方薬を処方した先生

  • 堀口和彦(光和堂薬局院長 薬剤師)

処方時の先生の解説

更年期障害にお悩みとのことですね。更年期には、ホルモンが大きく変動し、その影響で自律神経も変動します。大脳の下にある視床下部と脳下垂体は、隣接しており、視床下部は自律神経の、脳下垂体はホルモンのコントロールセンターです。隣接しているので、お互いに関係が深いのです。

血圧の上昇や肩こり頭痛、掌の汗や緊張感などは、ホルモン変動から自律神経の影響です。これの改善に、抑肝散などがお勧めです。

耳鳴りを緩和する香蘇散や柴胡加竜骨牡蛎湯をご用意します。

処方された漢方薬

  • 抑肝散は、血圧の上昇や肩こり頭痛、掌の汗や緊張感などは、ホルモン変動から自律神経の影響であり、これの改善に有効です。

  • 香蘇散は、のどから肺のリンパ液の流れを良くして、のどから胸付近の緊張を取ります。

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯は、心身の緊張感を緩和して、気と血のめぐりを良くします。イライラや不安感などを鎮め、熟睡感を高めます。

☑の価格を表示する→

同じ漢方薬が処方された相談例

現在のところ、同じ漢方薬が処方された相談例がありません。