PAGE TOP

【うち漢方】大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)|光和堂薬局

|大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)

大黄牡丹皮湯の効能・効果(添付文書)

次の症状に有効とされています。
  • 痔疾

大黄牡丹皮湯が処方された体質(のべ数)

  • 陽虚(6回)
  • 陰虚(6回)
  • 血虚(6回)
  • 気滞(6回)
  • 血瘀(5回)
  • 湿痰(5回)
  • 気虚(5回)
  • 湿熱(4回)

大黄牡丹皮湯が処方された相談例

大黄牡丹皮湯を五感で表現

  • 黄褐色
  • 特異なにおい
  • 酸味があり、特異である

大黄牡丹皮湯の使用上の注意

1 次の人は服用しないでください。
  生後3か月未満の乳児
2 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。
  他の瀉下薬(下剤)
3 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
4 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
5 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  消化器:はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
6 服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  下痢
7 1か月位(便秘、痔疾に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

その他の情報

体力中等度以上で、下腹部が緊張し抵抗・圧痛があり、便秘の傾向が見られる人の月経不順や月経困難に用いられます。