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【うち漢方】女神散(にょしんさん)|光和堂薬局

|女神散(にょしんさん)

女神散の効能・効果(添付文書)

「のぼせとめまいのある人」の次の症状に有効とされています。
  • 産前産後の神経症
  • 月経不順
  • 血の道症

女神散が処方された体質(のべ数)

  • 気滞(70回)
  • 血虚(68回)
  • 陰虚(59回)
  • 血瘀(56回)
  • 湿痰(51回)
  • 気虚(48回)
  • 陽虚(45回)
  • 湿熱(29回)

女神散が処方された相談例

女神散を五感で表現

  • 黄褐色
  • 特異なにおい
  • わずかな甘味を帯びて特異である

女神散の使用上の注意

1 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
  むくみ
(6)次の診断を受けた人
  高血圧、心臓病、腎臓病
2 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  消化器:食欲不振、胃部不快感、下痢
  皮膚:発疹・発赤、かゆみ
3 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
  間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
  偽アルドステロン症:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
  ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
  肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
4 1か月位(急性胃腸炎、二日酔、げっぷ、胸やけに服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
5 長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
*医療用注意事項に基づき執筆

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